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レスパイト入院について

レスパイト入院

レスパイト入院とは

レスパイト(respite)とは、「一時休止」「休息」「息抜き」という意味です。
在宅介護などで介護者が日々の介護に疲れを感じ、介護力の限界を超え、介護不能となることを予防する目的で短期間の入院が利用できます。
例えば、近親者の冠婚葬祭、介護者の病気、出産、旅行など家族の事情で一時的に在宅介護が困難になった場合に病院に患者さんを一時的に移し、医療保険を利用する入院をレスパイト(介護休暇目的)入院と言います。
通常5日から7日が目安になりますが相談に応じます。

受け入れ可能な方

当院でお引き受けできるレスパイト入院の対象は、介護保険によるショートステイの利用困難な、医療的管理をされている方の短期間の入院です。
神経難病の方、人工呼吸器を装着された方、気管切開を受けられた方、胃瘻、腸瘻等経管栄養または静脈栄養の方(口から食事のできない方)、自力歩行や排泄ができない方等、治療に関わる処置が必要な方々です。

ご利用方法

レスパイト入院のお申し込みまたは、ご相談については、地域医療連携室(0767 53 1890 ソーシャルワーカー)までお問い合わせください。
なお、レスパイト入院は空きベッドを利用して行いますので、必ずしもご希望に添えない場合があることをご了承くださるようお願い致します。

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